
ご 祈 祷
身体健全・家内安全・各種ご祈祷について
大 平 山 金 毘 羅 院
おおひらさん こんぴらいん
大平山金毘羅院
おおひらさん こんぴらいん
春季大祭を厳修いたします ≫
【令和6年 1月15日 ~ 令和7年 9月30日まで】
山門前道路が通行止めになります。駐車場案内はこちらからご確認ください。 ≫
現在以下の新規受付をおこなっておりません。
・お祈り守り
・団体参拝
1日朔日祭
18日先祖供養の日
20日春季大祭
20日~四国八十八か所お砂ふみ(5/6まで)
24日水子供養の日
1月最後の日曜日となりました。月の半ばくらいまでは、お正月が昨日のように思えていましたが、20日を過ぎるとずいぶん昔のことのように思えます。
さて、タイトルにも書いた通り、今年の金毘羅院の節分祭は2月9日に行います。
例年ですと2月の第1週、今年でいうと2日に行っているのですが、もろもろの都合のため、1週ずらして9日に行います。お参りの際はお間違えの無いようお願いいたします。
いつもは2月3日が節分と言われていますが、今年は2日が節分のようですね。2日に節分祭が行えれば一番よかったのですが、2日に行ってしまうと、お手伝いに来てもらうお坊さんたちも、みなさん自坊の行事で来ることが出来ず、人手が足らないまま節分祭を行わなければいけなくなります。
節分祭は金毘羅院の行事の中でも1番にぎやかな行事になるので、人手の確保がどうしても重要になり、9日の開催となりました。
どうせ行うのなら、人数不足で規模を縮小するより、賑やかにやろうという思いでの日程ですので、ご了承いただければ幸いです。
実際の節分である2月2日より山内で星供養を行い、お申込みいただいているお札の祈願を、9日まで行いますので、ご祈願についてはご安心ください。
ということで、2月9日まで日々準備にいそしんでおります。実際2日の開催だったら果たして間に合っていたのだろうか、と思うくらいお札のお申し込みをいただいているので、お札の浄書や確認、発送用の封筒準備など、毎日隙のない日々を過ごしております。
山内一同、今は体調が崩せないなと思っているところです。
さて、話はちょっと変わりますが、私の長男と次男。今小学3年生と1年生ですが、テレビゲームをするのが大好きです。暇さえあればゲームをしようとするので、あまりゲームばかりにならないように親は止めようとするのですが、なかなかいうことを聞いてくれず苦労をしています。
例えばゲームをしていてもご飯の時間やお風呂に入る時間になった時、「もうやめてご飯食べなさい」と言ってもなかなかやめず、大きな声を出したり、しまいには強制的にやめさせようとして、ちょっとした争いになることもしばしば。
「もう少し上手にやめられるようにしないとな」なんて夫婦で話したりもするのですが、最近節分のお札を書いていて気が付いたことがあります。
それは、お札を書き続けているとだんだん筆がのってきてスラスラと書けるようになる時があります。そういう時はお札を書くのが楽しくて、なるべくこの調子で書き続けたいと思うのですが、そんな時に中断を余儀なくされて、他の用事をしないといけないときは、ものすごく腰が重かったり、なんならちょっとイラっとしたりしてしまうのです。
「今いい調子なんだから、邪魔をしないでほしい!」みたいな。
そういう気持ちになってみて、「あ、うちの子どももゲームを止めさせられるときはこんな気持ちなんだな。」とちょっと理解できました。確かに横やりが入ると機嫌も悪くなります。
なので最近思っているのは、いかにスムーズにお札を書くかという技術も必要ですが、もっと大切なのは、スパッと途中やめが出来る心構え。みたいなのが大事なんだなと身をもって感じました。
子どものゲームにしても、ただ時間になったから終了、では子どもも納得しにくいところがあるのだと思います。もう少しやめやすい約束事を決めておくとか、中断しやすい環境を作ってあげるのも親の務めなのかな、と考えたりしています。
まずは節分に向けて、しっかりと準備をしていきます。よければ2月9日、お参りください。2日ではないのでお気をつけて。
合掌
身体健全・家内安全・各種ご祈祷について
水子供養・先祖供養について
厄払い・厄除祈祷について
合格祈願・合格守り・合格絵馬について
安産祈願・戌の日について
子授け祈願・お地蔵様のお餅について
初参り・七五三・十三参りなど
車のお祓い・車祈祷について
病気平癒・無病息災・病封じひょうたん祈祷について
ぼけ封じ祈願・ぼけ封じ絵馬について
初詣・節分祭・お砂ふみなど
鳥取の永代供養
金毘羅院墓地「照光苑」について
昭和37年、それまでは岡山県新見市を中心に活動をしていた先代の住職が、
新しい布教の場を求めて托鉢修行を発願いたしました。 その時に倉吉の地で
知り合った方から現在の金毘羅院の基礎となる土地を譲り受け小さなお堂を
建立しました。これが当山の始まりです。
その後、数度の建て直しを経て平成2年に現在の本堂が落慶されました。現
在ではご祈祷を中心に参拝者のご相談を聞くお寺として、地元や近隣の県よ
り多くのお参りを頂いております。
また平成23年からは金毘羅院墓地「照光苑」を開き、永代供養墓「還阿堂」
を建立いたしました。
参拝の仕方はこちらから