金毘羅院

大 平 山 金 毘 羅 院

おおひらさん こんぴらいん

2月 行事予定

1日朔日祭

8日節分祭

14日豆まき・福引

18日先祖供養の日

24日水子供養の日

今週のごあいさつ

気が付けばもう年末

 今年も残すところ10日をきりました。今週いっぱいで仕事納めをする方も多いのではないでしょうか。令和7年は年末年始が奇跡の9連休と言われていましたが、令和8年も同じく9連休になるのですね。(じゃあ奇跡とは一体?)

 長いお休み、実家に戻ったり、旅行に出かけたり、おうちでゆっくり過ごしたり、色々と予定があると思います。長いお休み、しっかりと充実させてください。

 反対に神社仏閣などは年始の初詣にむけて忙しくしております。お寺にいる限り、寝正月とか長期の旅行というのは縁がなさそうですね。

 ただ、昔と違って今は年末年始関係なく働く人も多くなっています。コンビニや飲食店、大型商業施設など、むしろこれからが書き入れ時になっていきます。

 他にも介護施設や病院、交通に関わる仕事など、考えていけばきりのないほど、カレンダーに関わりなく働いている人は多いのだと思います。

 上記のいわば社会インフラを支える職種と比べると、寺社仏閣は少し異質ですね。交通や飲食、医療や買い物はストップすると困るので常に稼働し続けていますが、お寺や神社は動いていなくても困る人は少ない。

 初詣という文化もなければないで構わないと言えてしまうかもしれません。

 ただ、これはコロナの時に学びましたが、あの時不要不急の外出は控えてくださいと大規模な行動制限がかけられました。生きていくうえで必要なこと以外は極力するなということでしたが、これが人間の精神には相当こたえました。

 なんとなれば、人というのは一見無駄な、生きることには必要ではないことがとても大事で、それを楽しみに、心の支えに生きているんだなということを心から実感しました。

 そう思えば、新しい年を迎えて神社仏閣へお参りし、無事息災を祈ったり、お願い事をしたり、おみくじで今年の運勢を見たり、そういった年明けの儀式を行うことはやはり大切なことで、お寺や神社が年末年始を忙しくすることにも意義があるのだなと思います。

 そして、そんな風に一年の初めに、最初に訪れるに足るような場として整えていかなければいけないなと、お正月に向けて気を引き締めているところです。

 お正月三が日には年頭の法要や法話、おみくじや縁起物をそろえております。どうぞご家族皆様で初詣にお参りください。

                                  合掌

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ご 案 内
ご祈祷

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墓地・葬儀

墓地・葬儀

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金毘羅院墓地「照光苑」について

金毘羅院について

昭和37年、それまでは岡山県新見市を中心に活動をしていた先代の住職が、 新しい布教の場を求めて托鉢修行を発願いたしました。 その時に倉吉の地で 知り合った方から現在の金毘羅院の基礎となる土地を譲り受け小さなお堂を 建立しました。これが当山の始まりです。

その後、数度の建て直しを経て平成2年に現在の本堂が落慶されました。現 在ではご祈祷を中心に参拝者のご相談を聞くお寺として、地元や近隣の県よ り多くのお参りを頂いております。

また平成23年からは金毘羅院墓地「照光苑」を開き、永代供養墓「還阿堂」 を建立いたしました。

金毘羅院について
団体参拝

団体参拝(ツアー)

現在、団体参拝の受付を中止しております。