金毘羅院

大 平 山 金 毘 羅 院

おおひらさん こんぴらいん

金毘羅院

大平山金毘羅院

おおひらさん こんぴらいん

4月 行事予定

1日朔日祭

18日先祖供養の日

20日春季大祭

20日~四国八十八か所お砂ふみ(5/6まで)

24日水子供養の日

今週のごあいさつ

みなさんと一緒に大掃除をしました。

 ・先週金曜日、12月6日に年末の大掃除を、有志でお手伝いしてくださった方と一緒に行いました。

 今まではこの大掃除の呼びかけを、12月の朔日祭で行っていたのですが、いつも参加してくださる方から「早めに大掃除の日程を教えてほしい」と11月の朔日祭で言ってもらったので、今年は初めて金毘羅院の公式LINEを使って大掃除の呼びかけをしました。

 そうしたところ、今まで大掃除には参加したことがなかった方からも多数の参加の申し出があって、例年よりも大人数で大掃除をすることが出来ました。

 日程の事前通知のつもりが、うれしい誤算につながった結果となりました。

 ただ、初めて来た方に「やっぱり参加しない方がよかった」と思われてはいけないと、事前の段取りや準備はいつも以上にしっかりして、当日に臨みました。

 でもそれも杞憂だったようで、いつも参加してくださる方も、今回初めての方も、みなさんとても快くお掃除を引き受けてくださり、心配していたお天気も青空の見える中、しっかりとお寺のお掃除が出来ました。

 いつもより人数が多いので、例年はやらない仏器磨きを厚かましいと思いながらお願いしたのですが、こちらも「珍しい」とか「貴重な体験」と言っていただき、和気あいあいと行うことが出来ました。

 ・お掃除の思い出話を一つ。

 修行時代に長い廊下を毎日雑巾がけしていました。雑巾がけって見ているよりもずっと疲れるものです。あの姿勢で数十メートル雑巾がけするのは単純に体力がいるし、上手に雑巾を滑らせるようにしないと、途中でブレーキがかかってしまい、余計にくたびれます。

 そんなことで、はじめのうちは雑巾がけするのが苦痛で仕方なく、やりたくないなと思いながらやっていました。

 でも、だんだんと雑巾がけのコツをつかんで慣れてくると、ただ廊下を往復するだけではなく、いかにきれいに掃除が出来るかということに気が回るようになってきます。

 そうすると、最初あれほど嫌だった雑巾がけが、それほど嫌ではなくなってきます。

 その大きな原因は、自分が掃除した場所がきれいになるのが嬉しかったから。自分が掃除をして、その場所がきれいになると、なんだかその場所に責任を持てたような気になりました。そして、責任を持てたと感じると、その場所に愛着がわいてくる。

 修行期間の終わりの方になると、なんだかその長い廊下に頬ずりをしたくなるほど、その場所に愛着がわいたものです。

 今回多くの方とお寺のお掃除をしましたが、願わくば一緒にお掃除をしてくださった方々が、大掃除を通して、より金毘羅院に愛着をもってもらえたら、これほどうれしいことはないなと思いました。

 この度お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 ・さて、大掃除も終わり、年末までにはまだ少し間がありますが、お寺も新年の準備をどんどん行っていきます。

 お正月に節分と、お寺で最もお参りの多くなる時期が迫っています。「お参りしてよかった」と思ってもらえるよう、準備を整えていきますので、体調に気を付けて年末を乗り越えようと思っています。

 これから寒くなっていくようです。どうぞあたたかくしてお過ごしください。   合掌

今週のごあいさつアーカイブはこちらから
ご 案 内
ご祈祷

ご 祈 祷

身体健全・家内安全・各種ご祈祷について

ご供養

ご 供 養

水子供養・先祖供養について

厄除祈願

厄 除 祈 願

厄払い・厄除祈祷について

合格祈願

合 格 祈 願

合格祈願・合格守り・合格絵馬について

安産祈願

安 産 祈 願

安産祈願・戌の日について

子授け祈願

子授け祈願

子授け祈願・お地蔵様のお餅について

こどものご祈祷

こどものご祈祷

初参り・七五三・十三参りなど

車のお祓い(車祈祷)

車のお祓い(車祈祷)

車のお祓い・車祈祷について

病封じひょうたん祈祷

病封じひょうたん祈祷

病気平癒・無病息災・病封じひょうたん祈祷について

ぼけ封じ

ぼ け 封 じ

ぼけ封じ祈願・ぼけ封じ絵馬について

年中行事

年 中 行 事

初詣・節分祭・お砂ふみなど

墓地・葬儀

墓地・葬儀

鳥取の永代供養
金毘羅院墓地「照光苑」について

金毘羅院について

昭和37年、それまでは岡山県新見市を中心に活動をしていた先代の住職が、 新しい布教の場を求めて托鉢修行を発願いたしました。 その時に倉吉の地で 知り合った方から現在の金毘羅院の基礎となる土地を譲り受け小さなお堂を 建立しました。これが当山の始まりです。

その後、数度の建て直しを経て平成2年に現在の本堂が落慶されました。現 在ではご祈祷を中心に参拝者のご相談を聞くお寺として、地元や近隣の県よ り多くのお参りを頂いております。

また平成23年からは金毘羅院墓地「照光苑」を開き、永代供養墓「還阿堂」 を建立いたしました。

金毘羅院について
団体参拝

団体参拝(ツアー)

現在、団体参拝の受付を中止しております。