金毘羅院

大 平 山 金 毘 羅 院

おおひらさん こんぴらいん

金毘羅院

大 平 山 金 毘 羅 院

おおひらさん こんぴらいん

重 要

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い以下の新規受付をおこなっておりません。
・お祈り守り
・団体参拝

重 要

新型コロナウイルス感染拡大に伴い以下の行事を延期いたします。
・金毘羅院開創五十周年記念法要
・四国八十八ヶ所お砂ふみ

6月 行事予定

01日(月)朔日祭 ≫

18日(木)先祖供養の日

24日(火)水子供養の日

今週のごあいさつ

【執着せぬは仏の基本】 5月31日

5月最後の日となりました。このところ色んな事が毎月毎月変化し続けていますが、明日の朔日祭は再開し通常通り行います。座る場所の間隔や換気に気を付け、飲食のお接待は中止といたしますが、それでもまた朔日祭が出来ることを嬉しく思います。
無理なくお参りできる方だけどうぞお参りください。

コロナウイルス蔓延という異常な事態をうけ、世界中どこでも今までの暮らしから否応なしに変化をしなければいけなくなりました。無理矢理に我慢をして変化している部分もあれば、コロナ後にも定着していくだろうと思われる変化もあります。テレワークとかリモートといったことがその代表になるでしょう。
慣習やルールが変わることによって今まで変化できないでいたものが急速に進んでいく。こういう状況でも悪い事だけじゃないよという一例ですよね。

慣習というのは「これはこういうものだよね」という共通認識みたいなもので、慣習があることによって物事がスムーズに進みやすくなります。ルールも同様で共通のルールを持つことによって物事が円滑になります。
けれど慣習やルールを疑わずに受け入れ続けていると、自分の頭で考えなくても物事が進んでしまうという弊害があります。
仕事や自分の習慣でも心当たりありませんか?「なんでこれをしないといけないんだろう」と思うものが「だけど昔からこういうものとして続けられているから」という理由だけでやり続けていることが。
本当はどんな慣習であれルールであれ、度々見直しながらその時に応じたものに作り替えた方がいいはずなんです。だけど慣習やルールを変えるのって大変なんですよね。頭も労力も使う。だから「こういうものだから」と受け止めておいた方が楽です。でもほっておくと「これはこうしなければいけないんだ!」と意味も考えずにそのことに執着してしまうこともあり危険です。

また気を付けておかないと自分たちのルールが誰か特定の人だけに都合のいいルールに作り替えられてしまう恐れもあります。先日の検察官の定年延長の騒動だって一部の人しか得をしないようなルールでした。
けれどもしこの法案が通ってしまっていたら、いずれ私たちも「まぁこういうものだから」と受け止めてしまっていたかもしれません。

今回のコロナ騒動、悪い面ばかり目が行きがちですが、こういう変化を否応なく求められたことによって自分の頭で考えなくちゃいけなくなった、ということについてはけっこう鍛えられたんじゃないかなと思っています。
「この機会だから家の大掃除をしよう」と思った方は多かったと思います。家の中も頭の中も、この際しっかり整理して、いらない物や不必要な慣習は捨ててスッキリしてしまいましょう。そのことでコロナが収まったあとに良い結果へとつながっていくんじゃないかなと思っています。

執着を捨てて物事を整理して考えるのは仏教の基本。こういう時だからこそ仏様の教えを実践していきたいですよね。

今週も最後まで読んでいただきありがとうございました。

合掌

ご 案 内
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金毘羅院について

昭和37年、それまでは岡山県新見市を中心に活動をしていた先代の住職が、 新しい布教の場を求めて托鉢修行を発願いたしました。 その時に倉吉の地で 知り合った方から現在の金毘羅院の基礎となる土地を譲り受け小さなお堂を 建立しました。これが当山の始まりです。

その後、数度の建て直しを経て平成2年に現在の本堂が落慶されました。現 在ではご祈祷を中心に参拝者のご相談を聞くお寺として、地元や近隣の県よ り多くのお参りを頂いております。

また平成23年からは金毘羅院墓地「照光苑」を開き、永代供養墓「還阿堂」 を建立いたしました。

金毘羅院について
団体参拝

団体参拝(ツアー)

金毘羅院では団体参拝を受付けております。祈願ろうそく、ぼけ封じ絵馬からお選びいただきます。

出張

出 張

金毘羅院では年に4回、松江と福山に出張しております。どなたでも自由にご参加いただけます。