金毘羅院

大 平 山 金 毘 羅 院

おおひらさん こんぴらいん

2月 行事予定

1日朔日祭

8日節分祭

14日厄除け法要/豆まき/福引

18日先祖供養の日

24日水子供養の日

今週のごあいさつ

節分祭(リベンジ)成満のご報告

 2月8日の大雪で延期されていた節分祭の豆まき・福引ですが、2月14日に振替を行い、無事に終えることが出来ました。

 当日は、あの大雪と同じ週とは思えないほどのあたたかな晴天の中行うことが出来ました。

 大祭の延期という事態は初めてのことだったので、振替日の周知がどれぐらいできているか見当もつかず、どのくらいお参りがあるのか読めないまま当日を迎えましたが、例年と遜色のないほどのお参りをいただき、大盛り上がりのうちに終えることが出来ました。

 場合によってはせっかく協賛いただいた景品が余るんじゃないかと不安になりましたが、こちらもすべてお渡しすることが出来て、みなさんにも大変喜んでいただきました。

 当日お参りいただいた皆様、並びに節分祭に協賛をいただいた各企業の皆様、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 8日の朝、外に出たときは心が折れるというか、降り方次第では当日予定通り節分祭を行えるんじゃないかと思っていましたが、あの積り方をみたら、もう無理だと。

 このまま無理に開催をすれば、無理にお参りした方の安全は保証できないため、早朝のうちからお寺で協議しあい、法要は行い豆まきは延期をすることを決め、急ぎのところには電話をかけ、電話ホームページやSNSを通して延期の通知をして、と慌ただしく対応をしました。

 直接お問い合わせをいただくこともありましたが、はたしてこのやり方でどれくらい周知されているのかが分からず、当日まではずいぶん不安になりましたし、8日のみ天気が悪かったことを悔しく思ったりしていました。

 なによりせっかく景品を協賛してもらっているのに、それを寝かせたままにしておくことが申し訳なく、せめて100人でも来てもらえないかと祈るような思いでしたが、予想以上に延期の旨がいきわたっていたようで、たくさんの方にお参りをいただきました。

 今年は何とかこうして乗り越えることが出来ましたが、節分祭はどうしても雪の降りやすい時期になるので、日程を決めるにしても毎回賭けをしているような気分になります。

 節分という暦の縛りがあるためなかなか難しいところがあるのですが、今年のことも踏まえて、今後どのようにするかを話していかなければいけないなと思っています。

 とはいえ、まずは無事に節分祭を終えることが出来てほっとしています。

 星祭りのお札も届いてきているようです。引き続き、皆様の身体健全・除災招福をお祈りいたします。                           合掌

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ご 案 内
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病封じひょうたん祈祷

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年中行事

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墓地・葬儀

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金毘羅院墓地「照光苑」について

金毘羅院について

昭和37年、それまでは岡山県新見市を中心に活動をしていた先代の住職が、 新しい布教の場を求めて托鉢修行を発願いたしました。 その時に倉吉の地で 知り合った方から現在の金毘羅院の基礎となる土地を譲り受け小さなお堂を 建立しました。これが当山の始まりです。

その後、数度の建て直しを経て平成2年に現在の本堂が落慶されました。現 在ではご祈祷を中心に参拝者のご相談を聞くお寺として、地元や近隣の県よ り多くのお参りを頂いております。

また平成23年からは金毘羅院墓地「照光苑」を開き、永代供養墓「還阿堂」 を建立いたしました。

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団体参拝

団体参拝(ツアー)

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