安産祈願

安産祈願_お守

赤ちゃんが、母子ともに健康で生まれてくるよう、安産祈願のご祈祷をいたします。

安産祈願では、本堂にてご祈祷をおこない、祈祷札・安産守り・はらおび守りをお授けいたします。

安産祈願とは

当山では年間随時、安産祈願のご祈祷を受付ております。またご家族の代理参拝も受付ておりますので、体調にあわせご参拝くださいませ。

ご参拝が難しい方には郵送でのご祈祷も受付ております。

祈祷申込みは下記フォームからお願いします。

【祈祷料】
5,000円(安産守り・布製のはらおび守り付き)
安産守りのみ 500円

【持ち物・受付方法】
腹帯
(当山では腹帯に入れてお持ちいただく布製の「はらおび守り」をお授けいたします。ご祈祷の際にはお札・はらおび守りと共に腹帯もご祈祷いたします。)

寺務所にてご祈祷の受付をいたします。(受付時間 9時~15時)

祈祷申し込み用紙にご記入いただき、祈祷料をお支払い下さい。

お札を浄書しご祈祷いたします(所要時間 40分~50分)。

祈祷料は封筒等に入れる必要はございません。また服装の指定もございません。お身体に負担のかからない服装でご参拝ください。

戌の日2月 戌の日3月

令和6年(2024)の戌の日はこちらから

金毘羅院の安産祈願について

安産祈願_腹帯守

【帯祝い】

安産祈願は妊娠5か月目の戌の日に参拝しなくてはいけないと思われている方も多いと思いますが、実はその日は腹帯を巻くことが大切な日になります。

「帯祝い」という行事で、5ヶ月目の最初の戌の日に腹帯を巻き妊娠中の安全と出産の無事を祈る儀式です。
その為、安産祈願のお参りは戌の日にこだわらず、少し前の体調の良い日を選んでいただいても構いません。
当山は年間随時、安産祈願のご祈祷を承っております。

また、お授けする はらおび守り は布製の薄い御守です。最近では多種多様な腹帯が市販されていますので、ご自身にあった腹帯を選んでいただき、当山の はらおび守り はその腹帯の中に入れて安産を祈願していただきます。

【戌の日】

戌の日の「戌」とは十二支の戌(犬)のことを意味しています。

犬は極めてお産が軽く、一度にたくさんの子どもを産むことから、それにあやかり「戌の日」に子宝に恵まれたことに感謝し、また授かった子どもが健康に生まれてくるように腹帯を巻くこと(帯祝い)が縁起が良いとされています。

今年の戌の日はこちら

お誕生後のお祝い

ご出産
おめでとうございます!

お七夜  7日目
生まれた赤ちゃんに命名をおこないます。(当山では命名のご相談も承っております ≫ )

初参り・お宮参り  男の子31日目 女の子32日目
赤ちゃんが無事に生まれたことを仏様に報告いたします。そして生後1ヶ月無事に過ごせたことへの感謝を伝え、今後も健やかに成長できるようにとご祈願いたします。
当山では初参りの際に誕生記をお授けいたします。お子様の成長の記録としてご利用ください。
初参りについて詳しくはこちらから ≫

お食い初め  120日目
赤ちゃんに初めてご飯を食べさせる行事です。
一生食べるものに不自由しないようにという願いを込めた儀式で、一般的にお祝いの膳は、一汁三菜とされ、鯛など尾頭(おかしら)つきの魚と、赤飯、吸い物、煮物、香の物が献立となります。また、丈夫な歯が生えるようにと「歯固めの石」を用意します。家族みんなで食卓を囲みお祝いします。

初誕生  1年目(満1歳の誕生日)
赤ちゃんの満1歳の誕生日をお祝いします。
一升のお餅を背負い、一生の重みを感じ、一生食べ物に困らないように祈願する「背負い餅」をおこなったり、さまざまな物を置き、その中から子どもが何を取るかで将来を占う「選び取り」をおこないます。
「背負い餅」はお餅の代わりに一升(約1.5キロ)のパンをご用意されたり、「選び取り」では伝統的にはソロバン(商人向き)・筆(文学・芸術)・お金(お金に困らない)という物を置きますが、最近だとスマートフォン(IT分野)を置かれる方もいらっしゃいます。
ご家族みなさんで楽しんでお祝いします。

ご祈祷申込み

ご祈祷をお申込みの方はこちらのフォームにご記入ください。

参拝申込みと郵送申込みはフォームが異なりますのでご注意ください。

【郵送の場合】

・ご祈祷をした後、郵送にてお札をお送りいたします。

・お札に同封している振込用紙にて祈祷料をお振込みください。(振込手数料がかかります。)

※郵送の場合、祈祷料とあわせて郵送料(200円)がかかります。お札の到着後1週間以内にお振込みください。

※郵送のご祈祷はお電話でも受付けております。

ご祈祷(参拝申込み)はこちらから

ご祈祷(郵送申込み)はこちらから