大平山金毘羅院_金毘羅院について
大平山金毘羅院_金毘羅院について

昭和37年、それまでは岡山県新見市を中心に活動をしていた先代の住職が、新しい布教の場を求めて托鉢修行を発願いたしました。 その時に倉吉の地で知り合った方から現在の金毘羅院の基礎となる土地を譲り受け小さなお堂を建立しました。これが当山の始まりです。

その後、数度の建て直しを経て平成2年に現在の本堂が落慶されました。現在ではご祈祷を中心に参拝者のご相談を聞くお寺として、地元や近隣の県より多くのお参りを頂いております。

また平成23年からは金毘羅院墓地「照光苑」を開き、永代供養墓「還阿堂」を建立いたしました。

金毘羅院について
寺務所
寺務所

お参りされたらまず寺務所にお声がけ下さい。ご祈祷・ご供養・ぼけ封じ参り等の受付や、自由参拝のご案内をいたします。

本堂にお参りをします

本堂に入られたら仏様に手を合わせます。本堂では本尊金毘羅大権現様、不動明王様、弘法大師空海様をお祀りしております。

線香をお供えします

当山では線香を3本お供えいたします。ろうそくで灯をつけお供えし、金(きん)を2度鳴らして手を合わせます。

お守り・おみくじ

お守りやおみくじは本堂内でお授けしております。祈願にあったお守りをお選びください。

護摩木・塔婆・絵馬

護摩木・塔婆・絵馬も本堂内でお授けしております。それぞれの書き方の案内も用意しておりますので、祈願や施主名をお書きいただき奉納してください。

水かけ不動様

水をかけてお参りをするお不動様です。清めのお水を3度かけてから手を合わせます。

清めのお水

水かけ不動様の元に流れている清めのお水。石のお守りや数珠、パワーストーンなどもお清めしていただけます。

お地蔵様

子授け・子育てのお地蔵様です。お餅をお供えし祈願をすることで、たくさんの方が子授けのおかげを受けられています。

お大師様

真言宗の宗祖 弘法大師空海様の像です。「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」とお唱えし手を合わせます。

ぼけ封じ観音様

ボケを封じる観音様として県内外からたくさんの方がお参りされています。手を合わせ真言を唱えて、「ボケませんように」とお祈りして下さい。

護摩堂

火を焚く【護摩行】を行うお堂です。毎月1日の早朝や、朔日祭・大祭では護摩堂で護摩を焚きご祈祷いたします。年間祈祷のお札はこちらでお祀りしています。

供養堂

ご供養をするためのお堂です。先祖供養・水子供養をお申し込みの方はこちらでご供養いたします。また、本堂で書かれ奉納された塔婆もこちらでご供養いたします。

当山は宗旨・宗派問わずどなたでもお参りしていただけます。服装等の決まりはございませんが、お参りをされる際は必ず脱帽してください。

ご祈祷やお清めの際、一緒にお経を唱えられたい方は経本をお貸しいたします。

お参りの仕方
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